白髪染めの正しいやり方

白髪染めの正しいやり方

私は50歳を過ぎていますが、年の割には白髪は少ないのですが、真っ黒だった髪の色がだんだんと脱色されてきていると感じています。

 

しかし、未だに白髪染めを使った事はなくて、白髪染めの種類や使い方は全く知りませんでした。
白髪染め http://www.socpharmed.org/

 

 

たまたまテレビで白髪染めの使い方をやっていたので、向学のために見る事にしました。

 

使っていたのは市販の白髪染めだと思うのですが、白髪染めの液を綺麗に混ぜ合わせるから始まりました。

 

しっかりと色むらが出ないように混ぜ合わせる事が大切なんですね。

 

 

 

次に、塗るときには、頭を4等分にして生え際や髪の内側部分も髪をかき分けながらしっかりと塗っていくのだそうです。

 

あっちこっちに行かずに一つの場所から丁寧に、ブラシは立てないでヨコにしながら白髪染めを置いていく感じだそうです。

 

顔に白髪染めがついてしまっても、後から直ぐに落とせばいいし、もし、付着するのが嫌だっらクリームを顔に塗っておくのもいいそうです。

 

 

 

顔に着くのを怖がって生え際に塗れなかったら、生え際は白髪のままで見えるとこだけ白髪染めなんてチグハグになった感じになってしまいますから。
「白髪染めを塗りつけるのではなくて丁寧に置く感じ」それが一番大切なんだそうです。

 

テレビを見て、私も一度挑戦をしようかと思いました。

 

VIP待遇でしてあげた夫の白髪染め

 

昨日は夫の髪を白髪染めで染めてあげました。夫が白髪染めをするのは初めての事です。

 

少し前まで夫はかなり短めの髪型でした。

 

その髪型によく飽きないなと思っていた矢先、急に髪の毛を伸ばし始めたんです。

 

なんで急に髪型を変えたかと聞くと、人生長いんだからいろんな髪型にしてみようと思い立ったとかで、付き合い始めたから初めて見る長めの髪型に戸惑いながらも、髪型ひとつで男の人ってこんなにも顔が変わるもんだと夫を見ながら感じています。

 

髪が短い時にはあまり目立たなかった白髪も、髪が伸びてきたことにより目立つようになったので、それなら地毛と同じ色に染めたらと軽く提案したら受け入れたので、染めてあげることにしたんです。

 

 

 

染めている時はテレビを見ながら過ごしたいというので、捨ててもいいような着古したシャツを着させて、リビングの真ん中にレジャーシートを敷き、夫の頭に白髪染めを乗せていきました。

 

髪の毛をいじられていることで気持ちよくなってしまったのか、うとうとしかけた夫を起こして、洗面所に連れていき髪を洗ってあげました。

 

選んだ白髪染めの色と夫の地毛の色がぴったり合って、とってもナチュラルな感じに染まりました。

 

こんなVIP待遇でシャンプーまでしてあげたんだから、将来は私が白髪染めをする時は同じようにやってよねと約束しておきました。

ファンデーションタイプの白髪染め

私も中年に差し掛かり、人並みに白髪に悩むようになってきました。

 

三十代くらいからちらほら出始めたのですが、

 

私の白髪は根元から長く一本一本白髪が伸びているタイプです。

 

うちの母などは、生え際がびっしり白くなってしまうタイプなので、同じ親子でありながら、それぞれ違うのだなぁと思ったものです。

 

私は肌が弱く、頭皮に疾患を抱えているため、白髪が気になっていてもなかなか白髪染めというのを試せなかったのですが

 

あるとき美容院で髪をカットしてもらった際に、美容師さんに「このようなものもありますよ」と勧められたのが、ファンデーションタイプの白髪染めでした。

 

いつも通っている美容院の美容師さんなので、私が白髪に悩んでいることや、頭皮にトラブルがあることなどを知っていたのです。

 

私もいつもそのことを相談していましたし。

 

そして、ある時勧められるまま、そのファンデーションタイプの白髪染めを購入したのでした。

 

美容院でもちょっと試したのでどんなものかわかっていたのですが

 

自宅に帰って使ってみると、すごく便利でした。

 

出かけるときに白髪が少し目立つ前髪の部分につけています。

 

後ろは大したことないのでつけていません。

 

手軽に使えるところが気に入っています。

自宅で簡単白髪染めのススメ

 

昔の白髪染めはにおいも強く、手に色も付着するしであまり快適に使用できるものではありませんでした。

 

自分ひとりで行うのも難しく、いつも母に頼まれて白髪を染めてあげていたのを思い出します。

 

それに比べると、今の白髪染めは随分進化しました。

 

あまりに快適に使用できるので、美容院に行かなくてもいいかなと考えてしまうくらいです。

 

中でも私が気に入って使用しているのは、トリートメント効果もある、くしを使わずに行える白髪染めですね。

 

手にクリーム状の白髪染めを出して、そのままシャンプーでもするように染められる手軽なところが嬉しいです。
白髪はキチンと染まるのに、手についた黒さは直ぐに落ちるのも便利で良いです。

 

白髪染めを使うと、髪が傷むのは仕方の無いことだと思っていたのですが、最近の商品はその髪のダメージにも配慮してくれいているので大変使いやすいです。

 

染めた後のゴワゴワもなく、指どおり滑らかかつ黒々としている髪を見るのはとても気分がいいものです。

 

感じの良い香りがついたものや、無香料で癖が無いものや。細かいところも順調に改善されていて、今では白髪を染めることに全くストレスを感じません。

 

自分一人でもキレイに染めることが出来ますし、年の割りに白髪が多いというコンプレックスも、今ではもう些細なことと思えますね。

美容院で行う白髪染め

 

私は定期的に美容院で白髪染めをしてもらっています。

 

白髪が気になり始めいよいよ染めることを考えたとき、ドラッグストアで白髪染め商品を購入してきました。

 

ところがどうしても見本色どおりに染まらないのです。

 

ブラウンを買ってきたにも関わらず、夫には「地毛より相当真っ黒だよ」と言われ、一体何度慌てて洗い流したことでしょう。

 

そしてより明るいブラウン色を買ってきて染めるもまた同じ事を言われる始末。

 

とうとう色選びの難しさに挫折し、当時通っていた美容院で初めてきちんとした白髪染めを施術してもらったのでした。

 

これが思い通りの色にキッチリ染まり、自宅での白髪染めは全くやる気がなくなってしまったのです。

 

美容院で優雅にお茶をいただきながら、BGMが流れる美容院で本を見ながら染めてもらう快感に、すっかりはまってしまったのです。

 

 

季節によって混ぜる色味を替える提案をしていただき、春夏には軽く見える大胆色をほんの少し加えてもらいます。

 

秋冬には温かみのある落ち着いた色を加えてもらいます。

 

染め上がりに美容院の鏡で見るだけでは良く分かりませんが、自宅の洗面所の前に立ち自然光で見るときに、控えめに表面を彩る色合いを見るのは本当にささやかな楽しみとなっています。

 

市販品で染めている人の髪は時間が経つと赤茶けて見えますが、プロの染料ではそんな光る色にはならない点も気に入っています。

 

そして時間とともに全体的に色褪せてくるのが市販品の白髪染め剤ですが、美容院で染めた染料はなかなか落ちないため、根元が線を引いたように白くなったときが染めときとなるように思われます。

 

市販品を愛用の方も、何回かに一度の優雅な時間として美容院での白髪染めもお勧めしたいと思います。ぜひお試しください。